2026年2月27日
会員各位
一般社団法人シーボニアヨットクラブ
地域貢献・海洋環境委員会
委員長 野々村 彰
委員 嶋野 公秀
委員 安藤 友也
委員 後藤 光博
ニュースレター ~SDGs活動(ビーチクリーン)のご報告(共催)~
拝啓 早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素はクラブ運営に際し格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
さて、2月の~SDGs PROJECT~の活動について以下の通りご報告致します。
また、今年度の~SDGs PROJECT~活動は、毎月第3日曜日の8:30に実施しております。
一人でも多くの方に、このPROJECTに参加して頂き「持続可能な開発目標」の一員となって頂けることを期待しております。(尚、SDGs活動はシーボニアヨットクラブとの共催活動となります)。
また、今年度もビーチクリーン後、NPO法人小網代野外活動調整会議主催の「小網代の森ボランティアウォーク」へ参加しております。(小網代の自然環境について更に知識を深めることのできるイベントです。)
新年度に近づき、さらにお忙しくなる時期かと存じますが、くれぐれもご自愛ください。
敬具
記
【2月活動状況】
2026年2月15日(日曜日)
1. 実施時間帯:8:30〜9:30
2. 天気:晴れ、14℃ 南西の微風、小春日和の暖かい陽気でした。
3. 参加者:15名
4. 場所:ビーチおよびバース内
5. 回収量:多量(15Lのゴミ袋15つ分およびゴミ籠に満杯のゴミ)
6. ゴミの種類:
ビーチ/漁具(漁師の物と思われる網やロープなど)、ビニール袋、ペットボトル、ガラス片、木片、各種プラスティック、シーグラス
バース/ビニール、マイクロプラスティック、ペットボトル、漁具、流木、落ち葉
7. 評価:3か月振りのビーチクリーンで、今回もバース内に取りきれない程の流木・落ち葉・ビニール・マイクロプラスティック・ペットボトル・漁具などゴミがありました。ビーチも漁具、ペットボトル、ビニール、マイクロプラスティックなど多量のゴミを回収しました。









【小網代ウォーク】
2ヶ月ぶりの小網代ボランティアウォークに、一般社団法人シーボニアヨットクラブより3名で参加してきました。
冬枯れの森の中はどこか物悲しく、しかし新しい命の誕生を育んで春を待つ見えないパワーを秘めているような気配すら感じ、また乙なものです。
いつものように柳瀬先生の解説で森の中を進みます。
柳瀬先生をはじめ“植物博士”、“昆虫博士”、“鳥博士”… のスタッフの面々が同行してくれるので、森の中で目にする季節ごとの草花、生き物などの名前や興味深い話がを聞くことができ、関心・感動の連続です。
岸先生の待つえのきテラス付近のハマカンゾウは緑色の新芽も伸びはじめています。
岸先生のお話しをうかがい、天敵のチガヤを一人5〜6株抜いてボランティアウォークは無事終了。
今回は、柳瀬先生や参加者有志の方々と雑貨カフェ式部さんでランチ。
美味しいご飯を食べながら(ここには書けないような…笑)多岐にわたる話が尽きません。
ベイシアの駐車場まで戻る道(森の中でなく、市道・県道)でも、絶景スポットや川の源流を教えて貰えるなど第二ラウンドまで楽しんで大満足の一日でした。








以上
